沖縄移住〜晴れときどき骨汁

骨汁好きのしまないちゃーの沖縄生活

【骨汁164】あごーりば食堂

うるま市は海中道路を渡って行く宮城島にあります。土曜日の昼のみ営業でそれだけでもハードルの高さがすごいです。ここは「鳥の骨汁」というメニューどおり鶏骨の骨汁です。スープは鶏骨以外に昆布とか野菜とかの風味を感じるので総合だしが加わっているのでしょうか。まろやかでいいです。鳥の肉部分はやはりパサつきますし、骨が多くて食べるのは簡単ではありません。キャベツとネギ。ハッサというハリッサもどきみたいな香辛料はめちゃくちゃ辛かったです。沖縄古民家での食事ということは特別感があります。f:id:hikarukanabun:20260724042837j:image
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セブンウップス

アニメNARUTOのオープニングテーマ「ラヴァーズ」が一番有名かな、セブンウップスが無料ライブをしていました(公設市場前7/19の夜)。沖縄が誇るミュージシャンの一つですね。ボーカルNANAEの表現力、KEITAのかっこいいアップライトベース、そして何といってもMAIKOのハモが秀逸だと思います。f:id:hikarukanabun:20260720084004j:image

水中メガネ

f:id:hikarukanabun:20260719070746j:image水中メガネは実は沖縄の糸満生まれだという説、私は間違いないと確信しています。昔から糸満は漁業が盛んで、仕掛けた網に人が泳いで魚を追い詰めていく漁も盛んに行われていました。そこで糸満の人は「みーかがん」(「みー」は目「かがん」はかがみのようです)を発明したのです。特許制度とか知れ渡っていない当時、新発明だったと証明するものはありませんが、間違いないでしょう。糸満海人工房資料館に行くと見ることができます。昼休みが長かったりするわかりづらい資料館ですが見応えはあります。f:id:hikarukanabun:20260719072237j:image

沖縄そばダシ

即席で沖縄そばのツユを作るなら、トンコツスープの素、白だし、昆布だし、をお好みの配分でお湯で割ればできあがりです。私は1:2:1ぐらいにすることが多いかな。蒲鉾とかちくわとかの魚の練り物、豚肉あたりが具に入ればよりおいしくなります。我が家の定番です。f:id:hikarukanabun:20260709184008j:image

【骨汁163】パーラーチャンプルー

読谷村比謝、道の難しいペンギン村という屋台村のような中にあります。夜がメインなのか、屋台村のほかの店はクローズでした。美味しい豆腐にレタスとコンブ。スープはコンブ感はあるもののほぼトンコツ塩ベースでかなり好きなタイプです。身離れよいですがそれより肉付きがすごい。骨のある肉付きのいい部分は半分、半分は軟骨肉です。食後の骨、こんなに少ないのは初めての骨汁かもしれません。900円でした。f:id:hikarukanabun:20260702054223j:image
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